クリーニングのトラブル

クリーニングのトラブル体験と対処法

クリーニングのトラブル体験と対処法

 

トラブル対応

 

クリーニングに出したときにトラブルにあったことはありませんか。

 

クリーニング業界は、トラブルの発生が多い業種といわれていますが
トラブルには巻き込まれたくないですよね。

 

でも、いままでにいろいろなクリーニング店を利用してきましたが、
何回かトラブルにあいました。

 

幸か不幸か高額の損害は無かったのですが、トラブルの体験を紹介
します。

 

私が体験したトラブルは、

 

・紛失

 

・納期大幅遅延

 

・クリーニング後の逆汚染による異臭

 

・防寒着の中綿のヨレ

 

トラブルはどれも嫌なものですが、やはり紛失は自分が着ていたものが
戻ってこなくなるので、最も嫌なものです。

 

紛失して戻ってこなかったものは、ワイシャツでした。

 

出来上がり日がきたので受け取りにいくと
「品物がどこかに紛れて見当たらないので、ちょっと待って欲しい」
とのこと。

 

次のクリーニングを依頼する関係もあり、1週間後に行ってみると
「今、探しているので待って欲しい」

 

更に1週間後もまた同じ回答です・・・

 

同じやり取りが4、5回は続きました。

 

こちらもシビレを切らし、「そろそろ決着をして欲しい」と強く
いうと、

 

「弁償するので、購入価格と使用期間を教えて欲しい」とのこと。

 

早速回答すると、クリーニング店の事故賠償基準によって計算された
賠償額を払ってくれました。

 

これ以外については、結局泣き寝入りになりました。

 

でも、逆汚染による異臭はクリーニング店に現品を持っていけば、
再クリーニングをやってもらえると思います。

 

防寒着の仕上がり不良は、気が付くのが遅すぎて次のシーズンに着て
みてようやく気が付きましたので、既に遅しでした。

 

クリーニング品は受け取ったらすぐに点数やら仕上がり具合を
チェックし、異常があったらお店の責任者に連絡することをお奨め
します。

 

私の体験したトラブルは、ほんの一部と思います。

 

その他にもよく聞くトラブルには変色や脱色、ボタン落ち等々たくさん
あります。

 

クリーニング店でのトラブルを避けるにはどちらに責任があったのかを
はっきりするためにも、クリーニングの依頼前や受け取り直後の
チェックをきちんとしておくことが大切です。

 

また、仕上がり品質を含めて信頼の置けるクリーニング店を見つけて
おき、大事なものや高価なものはそこを利用するなどの使いわけも必要
ではないでしょうか。

 

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